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ソプラノ歌手 荒牧小百合

自己紹介文

東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程終了。

数々のオペラやオペレッタに出演する他、「レクイエム」「メサイア」などの宗教曲や第九など交響曲のソリストを務める。
外務省認定事業「2018-2019 ロシアにおける日本年」ではモスクワやモスクワ郊外のコンサートホール、
美術館などでロシア人ピアニストやオペラ歌手、民族合唱団とともに数々の演奏会を行い、演劇大学では

オペラ科の学生たちに日本の歌についてのワークショップを行った。
それらの様子は新聞やテレビなどにも取り上げられている。スイスやスロヴェニア、クロアチアでも演奏会を行った他、
2019年11月には、ウィーンで開催された日墺修好150周年記念公演、E.オルトナー指揮 モーツァルト「レクイエム」でソプラノソロを務め、
音楽を通じて交流する素晴らしい機会を得た。
2011年からはオペラチックナイトを主宰。オペラを初めて観る人の心にも響く、魅力的でレベルの高い舞台を企画し公演を続けている。

第5回JILA音楽コンクール第1位。
第13回日本声楽コンクールにて田中路子賞受賞。
洗足学園音楽大学非常勤講師、聖徳大学講師。日本声楽アカデミー会員。